MI-6採用情報

最終更新日:2023/11/28

MI-6の事業


「データの価値を最大化する」ためのソリューションを提供し、研究者の「仮説検証プロセス」に貢献します。

素材産業においては「材料の高度化・複雑化」「開発の短期サイクル化」「国内外の開発競争が激化」などにより、新たな材料開発スタイルへの変革が求められています。このような状況の中、MI-6は「データ駆動型の材料開発(マテリアルズ・インフォマティクス)」の実現を支援するための各種ソリューションを開発・提供します。
 

miHub

これまで勘と経験に頼って試行錯誤していた複雑な材料開発において、最適な組成やプロセス条件の設計が可能となります。 多くの材料開発者にとってハードルの高いMI活用を、ノーコードかつシンプルなUIで提供し、MIを熟知したカスタマーサクセスがMIの活用と組織定着を成功に導きます。
 

Hands-on MI

多岐にわたるMI技術(機械学習・数理最適化技術など)や計算科学技術を活用したプロフェッショナルサービスを提供します。 無機結晶の組成探索、低分子有機化合物の設計、ポリマーや樹脂コンパウンドの組成最適化など、数多くの実績があります。
 
 

MI Robotics

「全自動」かつ「自律型:MIよる実験条件の探索」のMIロボティクスをRobotics as a Service(RaaS)として提供します。 MIで実験条件の「質」を、ロボットで実験の「量」をそれぞれ高めることで全く新たな材料探索を可能にします。
 

MI-6で働く魅力


  1. 巨大産業の大きな課題に取り組む 国内において素材産業はGDPの約2割を占めます。この巨大産業では、製品ニーズの多様化と製品サイクルの短期化が進んでおり、材料の発見から商品化までの期間を短縮することが強く求められています。それにも関わらず、従来のあり方を変革する大きなイノベーションが未だに起きていません。MI-6はこの大きな課題に全力で取り組んでいます。
  1. MIを通して研究開発者に価値を届ける難しさに挑戦する MIはデータの取得の難しさ、データ形式の複雑さから、データサイエンスだけでなくドメイン知識を活用して取り組むことが重要です。MI-6では、材料開発、データサイエンス、ソフトウェア、ロボティクスなど多様なバックグラウンドを持ったメンバーの力を合わせ、学際的なアプローチをしています。簡単ではないですが、日々難しい挑戦を多様な仲間とともに行うやりがいがあります。 また、素材産業の研究開発は最もデジタル化が進んでいない領域と言われています。そのため、技術的な課題のみならず、泥臭く組織的な課題にも取り組む必要があります。研究開発者に寄り添うことで困難な課題を解決することにも面白さがあります。
  1. MIによる急激な変化を最前線で体感できる MIは10年ほど前から徐々に立ち上がってきた領域です。試験的な取り組みが一巡し、今後はMIの導入の本格化が進んで材料開発のあり方がアップデートされるタイミングとなっています。 MI-6は2017年からMI専業企業として100社を超える企業様の支援をしているリーディングカンパニーです。 導入各企業様から高い評価をいただいており、多くの企業様のMIによる変革を最前線で当事者として強く体感することができます。

MI-6で働く人


経営陣
代表取締役 木嵜 基博 Motohiro Kizaki
2012年、京都大学法学部卒業。ITベンチャー企業に入社し営業・事業開発としてマザーズ上場に貢献。オリックス株式会社、モバイク(中国発シェアサイクル)の日本責任者を経て2017年に当社創業。 「日本から世界で勝負できる事業をつくる」を人生ミッションに事業テーマ探しをする中で、前職で偶然「素材開発の面白さ」「経験と勘による非効率さ」と出会い、これで世界を良い方向に変えられる!という直感に従いMI-6を創業。
執行役員CTO 入江 満 Mitsuru Irie
東京工業大学大学院にてバイオインフォマティクスを専攻。三菱総合研究所、外資ITベンチャーを経て、2018年に共同創業者として当社に参画。CTO兼プロダクトオーナーとして技術および組織の開発を牽引。材料産業の社会的インパクトや材料開発のワクワク、そして情報技術の活用可能性の大きさに魅了され、データ起点で開発プロセスをリデザインするMI-6でのチャレンジに心躍らせている。
執行役員 経営企画責任者 南部 洋志 Hiroshi Nambu
2007年、東北大学大学院工学研究科修了(材料システム工学専攻)。メーカーにて無機材料研究開発、技術戦略策定。米系戦略ファーム、組織開発ファーム、SaaSスタートアップ代表を経て、2020年当社参画。事業全般の推進と経営企画を担当。 材料開発・組織開発・戦略ファーム・SaaS事業・起業と非常に珍しい、MI-6にぴったりの豊富な経験を有する。宴会部長兼務。
セールス
セールス Y . H
人事系コンサルティング会社、人材紹介会社の事業責任者を経て2022年より現職。MI組織推進、初めてのMI導入支援に強み。綺麗事だけではない、活用する方々に寄り添った推進支援が信条。
セールス T . U
大阪府立大学工学研究科修了。大学院では有機EL向け材料開発およびデバイス試作を研究。経営学修士(MBA)。 住友化学株式会社にてディスプレイ材料の材料開発およびMIを用いた開発に従事し、2019年より現職。 現職では多くの会社のMI活用をサポートしている。
セールス Y . T
京都大学大学院工学研究科材料化学専攻修了。株式会社村田製作所にて導電性ペーストの開発に従事。弁理士資格を保有し、特許事務所にて勤務経験があり、特許出願書類の作成にも従事。2022年より現職。
カスタマーサクセス / 新規事業開発
カスタマーサクセス S . O
京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻修了。住友精化株式会社にて、医薬中間体、電解液用溶媒などの研究開発、製造移管を含むプロセス開発に従事。その後、新規事業企画や研究企画でAIやMIの活用可能性について提案・検討を実施。現在は、MI-6にて事業開発部にて、多くの企業の方々のMI活用をサポートしている。
カスタマーサクセス H . M
⻑岡技術科学⼤学 ⼯学研究科⽣物機能⼯学専攻修了。株式会社リガクにて、構造ベース創薬 (SBDD)支援、ソフトマター/有機/無機/金属等素材分野のXRD分析・顧客支援に従事。リンカーズ株式会社では、素材分野における技術・市場動向調査に従事。現在は多くの企業の方々のMI活用をサポートしている。
新規事業開発 S . W
東京工業大学理工学研究科修了。保育士。花王株式会社にてプロセスエンジニアリング業務に従事。その後、ナインシグマ・アジアパシフィック株式会社にて製造業・メーカーの新規事業や研究開発を加速するための考え方としてオープンイノベーション推進支援に携わった後、2022年より現職。
プロダクトマネージャー / 機械学習リサーチャー / 機械学習エンジニア
プロダクトマネージャー N . H
北海道大学大学院情報科学研究科にて博士課程修了。III-V族化合物半導体ナノ構造の表面物性に関する研究に従事。パナソニック株式会社にて窒化ガリウム半導体を用いたパワーデバイスの研究開発を経て現職。M-6では研究者を対象としたmiHubのプロダクトマネジメントを担当。
機械学習リサーチャー T. T
カリフォルニア大学バークレー校物理学部博士課程修了(Ph.D.)。素粒子物理分野のフロンティア実験計画に携わる。東京大学素粒子物理国際研究センター特任助教、高エネルギー加速器研究機構研究員などを経て、MI-6にジョイン。現在は、MI-6プロダクト開発部機会学習リサーチャーチームを率いている。香港在住でフルリモート勤務。
機械学習エンジニア T. F
Graduated from University of Duisburg-Essen, MA Modern East Asian Studies, major in economics and Japanese. 5 years of experience od DevOps Engineer, strengths especially in Python(Machine learning and Flask & Django), Kubenertes, GCP.
Webエンジニア / ロボティクスエンジニア
VPoT K . M
兵庫県立大学工学部情報工学科卒業。㈱オービックにて生産販売管理、会計システムのSEとして従事。その後、農業法人・医療法人を経て、フリーランスのWEBエンジニアとして活動し、その後MI-6にジョイン。現在は、MI-6プロダクト開発部にて、エンジニアチームのマネジメント、コーディングを担当している。材料開発・化学分野は未経験。フルリモートで関西から参画中。
Webエンジニア T . N
同志社大学理工学研究科電気電子工学専攻修士課程修了。可積分系数理の研究を行う。前職の地方自治体支援企業にてソフトウェアエンジニアとしてWebアプリケーションやGISネイティブアプリケーションの開発を行う。現在はMI-6にてmiHubの開発を行う。福岡在住でフルリモート勤務。
Roboticsエンジニア Y. N
ものづくりメーカー、分析機器メーカーでの開発・エンジニア職を経て、2020年より現職。ロボティックス事業開発展開に向けて、ハードウェア・ソフトウェアの開発及び事業開発を担当。
 
データサイエンティスト
リードデータサイエンティスト C.H. C
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。大学院では船津研究室にて、ケモインフォマティクスを研究。前職の花王ではマテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発に従事。得意分野は有機低分子・高分子、条件・処方最適化、幅広いテーマでMI解析実績がある。
 
 
 
 
 
 
リードデータサイエンティスト S . S
東京大学大学院新領域創成科学研究科専攻メディカル情報生命専攻修了。大学院では津田研究室にて、多様性を持つ分子生成技術を研究。 現在は、MI-6データサイエンス部にて、データサイエンティストとして多くの企業のデータ解析を行っている。
 
リードデータサイエンティスト T . N
東京工業大学生命理工学研究科生体分子機能工学専攻修了。日本マイクロソフトを経て現職。分子シミュレーションを用いたタンパク質の動的構造解析、ソフトウェア開発、クラウドのエンジニア業務に従事。 現在は、MI-6にてデータサイエンス部にて、データサイエンティストとして多くの企業のデータ解析の支援をしている。また、プロダクトマネージャーとしてSaaSのソリューションの開発も行っている。

募集ポジション一覧


現在MI-6はシリーズAの資金調達を完了し、事業成長・組織拡大のフェーズで各職種採用を強化しています。MI-6のサービスをご利用頂ける材料開発者の方は順調に増えてきていますが、グローバルの素材産業全体を見た時に我々の現在地はまだ1合目にも達していません。社員一同、複雑性の高い領域に対して挑戦し、素材産業と社会の発展に貢献していきたいと思います。
 
正社員
 
オープンポジション
 
副業 / 業務委託 / インターン
【副業 / 業務委託】コーポレート
【インターン】データサイエンティスト
 

イベント情報


〜Coming Soon!〜

メディア掲載情報


代表 木嵜のインタビュー記事:起業家の志
 
代表 木嵜のインタビュー記事:化学工業日報
 
ICCサミット FUKUOKA2022 次のユニコーンを探せ! 2位入賞プレゼン
 
資金調達に関連したメディア掲載情報はこちらをご覧ください。
 

Q&A


選考プロセス、働き方についてなどよくあるご質問をまとめました。
Q. 選考フローを教えてください。
面接回数は基本的に3〜4回を予定しています。現場で働く社員と1次、2次面接、経営陣との最終面接を行っていただき、その間で人事面談も行っていただくのが一般的なフローです。
Q. 応募から内定までどれくらい時間がかかりますか。
応募から内定までは4~6週間程度です。職種によって異なる場合がありますが、候補者様の都合に合わせて期間を短縮することも可能です。ご状況に応じてご相談ください。
Q. 材料開発の知識や経験は必要でしょうか。
必ずしも必須ではありません。もちろん知識があるに越したことはないですが、多くの非材料開発バックグラウンドの社員が活躍しています。
Q. 面接はオンラインでしょうか。対面で実施でしょうか。
基本的には全ての面接をオンラインで実施しています。状況に応じて、対面で実施をご依頼することもあります。
Q. フルリモートワークと募集要項に記載がありますが、オフラインで会う機会はありますか。
あります。年に6回、全社でのオフサイトミーティングを実施しています。また1ヶ月に一度程度、地域ごとやチームごとに任意参加の小規模オフサイトも実施しています。
 

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ以下からカジュアル面談にお申し込みください。